6月は年に一度のWWDC開催 (iOS/macOS)

 WWDCとは、Worldwide Developers Conferenceの略称で、Appleが年次で開催している技術者・開発者を主な対象とし、最新技術の説明を行うために開催しているイベントのことです。簡単に言うと皆さんがお使いのiPhoneやiPad、Mac、Apple WatchやAppleTVなどに搭載される各OSの次期バージョンに関する発表を行います。発表後、開発者たちは次期OSのベータ版(開発途上版)を利用したアプリ開発が可能になります。そして秋頃に製品版が出荷される時に、新OSの機能を活かした各社のアプリを私たちが利用できるという流れになります。

今年の目玉は何?
 こうして見ると一見私たちには関係のなさそうなイベントですが、ここで発表される内容がネット社会の近未来を垣間見ることができる貴重な機会でもあります。例えば以前Health Kitというのを発表したのですが、これがiPhoneやApple Watchを通してユーザの健康状態を把握し、大学病院など医療機関の研究に活かす仕組みに取り組んでいるというものでした。今ではみなさんのiPhoneに「ヘルスケア」というアプリの形ですでにインストールされています。歩数計はもちろん「メディカルID」と言ってご自身のアレルギー、病状、緊急時に必要な情報を登録しておくなどユーザの体に関するデータが管理できるようになっています。現在Appleではヘルスに関しての研究に力を入れていて、日々の健康管理から難病への解決などに向けて様々取り組みを行っています。今Appleは何に注目していて次はどう人の生活をより良くしようとしているのかを見るのも一つの楽しみ方です。


絵文字を簡単に入力する
iPhoneやiPadで絵文字を入力するには文字を入力中に絵文字キーボードに切り替えて簡単に入力できますが、Macではどうすればいいのでしょうか?macOSではバージョン10.7(Lion)から絵文字がサポートされており、iPhoneやiPadと同じ文字入力と表示が可能となっています。ただ、Macのキーボードには絵文字キーがあるわけではありません。 そこで絵文字パレットを表示させる方法をお教えします。メールやメッセージなどで文字を入力中にMacのキーボードの「Command + Control +スペース」の3つを同時に押してみてください。するとiPhoneやiPadでおなじみの絵文字パレットが表示されます。マウスやトラックパッドで入力したい絵文字を選択してダブルクリックすると簡単に絵文字が入力できます!


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