IPクラウドフォンのよくある質問

Q.インターネットにつながれば使えるということ?
はい。IPクラウドフォンはインターネットにつながればご利用できます。

Q.IPクラウドフォンを使うのに必要な機器は?
お客様側では、電話機として使うための、インターネットに接続されたIP電話機/スマートフォン/ソフトフォンのいずれかが必要になります。PBXなどの機器類は不要です。

Q.海外でも使えるの?
はい。海外と日本国内の内線通話だけではなく、海外から国内への外線通話もできます。
IP電話ですので海外から国内への外線通話も、国内間の外線通話も3分8.4円で通話できます。

Q.スマートフォンはもともと電話ができるでしょ?
スマートフォンにSIPアプリをインストールすると、当サービスの内線端末として使用することができます。
内線端末ですので、内線同士の通話はいつでも無料ですし、IPクラウドフォンの外線関連の便利な機能、例えば着信時の一斉呼び出しや、発信時の通知電話番号の一元化などをご活用頂けます。
まさに、「持ち歩ける内線」となるわけです。
仕事ではクラウドフォンを利用して、私用には今まで通りキャリアの音声通話を利用することで公私の通話料が明確になります。BYODによる2台持ちも解消されます。

Q.スマートフォンの対応機種は?
Android系及びiPhone系のスマートフォンを、内線端末にすることができます。
Android系の場合、Android 2.3以降が動作している多くの機種に対応しています。
iPhone系の場合、iOS 4.3以降が動作しているiPhone 3GS以降の機種を推奨します。

Q.内線番号は誰が決めるの?
内線番号は、一定の範囲の数字の中から、お客様ご自身で決めて頂くことができます。
内線番号の例)
200:会社のIP電話機その1
201:会社のIP電話機その2
205:田中さん宅のIP電話機
206:田中さんのスマートフォン
210:佐藤さん宅のIP電話機
内線番号の追加等は、WEB管理画面からの簡単操作です。

Q.電話番号は選べるの?
050及び03の電話番号は、順番に発行させて頂いておりますので、恐れ入りますがお客様側でのご指定等は行えません。

Q.電話番号が変わってしまうということ?
当サービスでは、新しく電話番号を発行させて頂くのが標準ですので、その意味で電話番号は別のものとなります。
ただし、運用上は、次のような選択肢が考えられます。
●新しい組織や窓口でのご利用の場合は、最初から当サービスの電話番号を主番号とする
●既存の電話システムの利用を徐々にやめ、当サービスに切り替えていく
●既存の電話システムはそのまま、並行で運用していく
なお、既存の電話番号をそのままお使いになられたい場合には、別途お問い合わせください。

Q.既にフュージョンの契約があった場合は?
お客様がFusion IP-Phoneの既存契約をお持ちの場合は、お使いのアカウントをIPクラウドフォンに移設することが可能です。
この場合、050番号もそのまま引き継ぐことができます。
詳しくはお問い合わせください。

Q.電話がかけられないところはあるの?
恐れ入りますが、当サービスを経由して3桁の特殊番号(110など)や、フリーダイヤル、ダイヤルQ2、ナビダイヤル、ポケットベル宛てに電話をかけることはできません。

Q.音声品質は?
音声品質は、お使いの端末やインターネット接続の状況に左右されますが、以下が一般的な傾向となります。
●一般的なブロードバンド接続+IP電話機の場合:従来型の固定電話とほぼ同様の品質が期待できます
●WiFi接続のスマートフォンの場合:従来型の携帯電話とほぼ同様の品質が期待できます
●LTE接続のスマートフォンの場合:キャリアや電波状況に左右されますが、従来型の携帯電話とほぼ同様の品質が期待できます
●3G接続のスマートフォンの場合:キャリアや電波状況に左右されますが、従来型の携帯電話とほぼ同様の場合や、組織内部での利用(内線通話)であれば問題ない場合、それでも通話が厳しい場合など、状況によって変動があります。

Q.FAXは使えますか?
大変恐れ入りますが、現時点では、IPクラウドフォンはFAXには対応しておりません。
そのため、一般的なFAX機+アナログ電話回線(ひかり電話アダプタ等のアナログポート)でご利用を頂くか、もしくは、各種のインターネットFAXサービスのご利用をご検討頂けますようお願いいたします。

Q.IPクラウドフォンのセンター側設備はどこにあるの?
IPクラウドフォンのセンター側の設備は、高度な耐震性とセキュリティを備えた、無停電電源装置完備のデータセンター内に設置されています。

Q.災害時にも使えるの?
災害時においても、インターネットへの接続が可能であれば、IPクラウドフォンのサービスのうち、少なくとも内線関連の機能は問題なく利用できる可能性が高いものと思われます。
また、外線への発信につきましても、通常のキャリアによる発信規制の影響をそのまま受けることはありませんので、災害に強いシステムであると言えます。

Q.お試し利用はできるの?
お試し利用は可能です。詳細はお問い合わせください。

Q.どのような会社が利用しているの?
一般的な企業がお使いです。ご利用いただいている理由は
●本支店間の通信コストダウンのため
●PBXの買い替え費用が高いので初期費用を抑えるため
●BYOD(私的デバイス活用)にして社員の携帯電話2台持ちをなくして通信費用を削減するため
●ヘルプデスクやコールセンターを分散してフレキシブルな体制にするため
●海外支店との国際通話料を無料にするため
●SOHOなど小規模企業がボイスワープなどの転送電話でお客様に転送電話であることを知られたくないため
●秘書代行を使って電話をかけ直すことをやめたいため

IPクラウドフォンの説明ページ

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